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製造部のご紹介品質管理課のご紹介営業/管理部のご紹介
   

製造部のご紹介

  1- 原料受け入り検査

受け入れ検査でもっとも重要な事の一つは有効成分の測定です。

石灰では電気炉を使用して強熱減量と炭酸ガスの測定によって乾燥剤としての有効成分である酸化カルシウムの量を算出します

シリカゲルやクレイ乾燥剤などの物理吸着型は、乾燥炉にいれて含水率測定して乾燥剤能力を確認します。

 

 

  2- 包材加工  

当社は、原料を充填包装加工するだけでなく、包装材料の通気加工やスリット加工まで一貫して加工を行う品質保存剤メーカーは中国では「南通大江化学」だけです。

いかに優れた原料であっても、安定した透湿性、透気度が包材になければ効果を発揮する事ができません。

 

 

3- 包材検査(第1次検査)

通気加工後の包材は王研式透気度計(ISO5636/5 ,JIS-P-8118互換)にて全数検査されます。

4- 工場内管理体制

工場入り口ではエアーシャワーで、異物の進入をシャットアウトしています。

5- 全品検査(第2次検査<センサー&目視>)

自動充填包装機から出てきた小袋は、センサーで不良品を自動排出していますが、センサーで判断できない場合に備えて熟練ワーカーが更に全品目視検査をおこない、工場の外に不良品が流出しないように徹底管理をおこなっています。
 
単包品の目視検査   連包品の目視検査
6- 出荷検査(最終検査)  

脱酸素剤はさらに、充填包装の24時間後に異物の混入がないか、酸素インジケータが無酸素状態を示しているかなどをバリア袋の外部より検査して出荷します。

この様にダブル、トリプル・チェック体制により不具合品の混入防止に全力を挙げています

 

 
7- 梱包/保管/管理
8- 出荷

完成した製品は、1つ1つ丁寧に箱詰めし、更にストレッチフィルムでラップピングされて、出荷日まで万全な体制でキチン保管されます。
日本を含めた諸外国内の運輸/運搬事情も考慮した、梱包を行うのも弊社の経験と実績に基づいたノウハウの1つになります。

最終的な出荷チェックをすると同時に、丁寧にフォークリフトでコンテナに搬入していきます。

9- コンテナ積込み
10- コンテナ出発

コンテナ内で暴れて破損しない様、少しでも貴重なコンテナスペースを有効に活用しようと出来るだけ隙間なく積込んでいきます。

いよいよ、お客様と我々が共に作りあげた「子供たち(製品)」が私達の工場から巣立っていきます。、
毎回、事故や事件なく無事に、到着して欲しいと祈りながら笑顔で見送っています。