会社概要

社名 南通大江化学有限公司
設立 1995年5月31日
開業 1996年4月19日
登録資本金 USD900,000-
株主 大江化学工業株式会社 伊藤忠紙パルプ株式会社
代表者 渡辺 美智雄
所在地 中華人民共和国江蘇省南通経済技術開発区広州路30号(PC:226009)
TEL: +86-(0)513-8359 6152  (0)513-8359 3081(日本語専用)
FAX: +86-(0)513-8359 5011

南通大江化学有限公司は大江化学工業株式会社と伊藤忠紙パルプ株式会社が共同出資し、中国江蘇省南通経済技術開発区に設立した日本側単独出資企業です。

当社は「品質保持を科学する」をテーマに、お客様が作られた商品の流通段階における品質劣化を防止することにより、商品価値を維持すると共にユーザーや消費者に新鮮な状態の商品を提供します。

当社は包装材料から最終製品まで生産する中国で唯一の「品質保持剤メーカ」です。主要な生産設備と分析機器は日本からの輸入品を使用しています。品質管理システムとしてISO-9001:2008を取得して、さらには空気洗浄度10,000クラスの脱酸素剤工場を竣工させ、乾燥剤工場も改装を行い、空気洗浄度100,000クラスとなっています。

製品は石灰乾燥剤、シリカゲル乾燥剤、塩類高性能乾燥剤、クレイ乾燥剤、脱酸素剤、防カビ剤、アルコール保存剤、脱臭剤などで、食品、医薬、化学製品、繊維、精密機械、電子部品などの広範囲な事業分野で防湿、鮮度保持、酸化防止、抗菌、防錆、脱臭などの用途に幅広く使用されています。

石灰乾燥剤の包装材料は日本石灰乾燥剤協議会(NSKK基準)の強度規格を合格しており、シリカゲル乾燥剤は日本工業規格(包装用シリカゲル乾燥剤JIS-Z-0701)の規格に適合しています。設立以来、当社は市場のニーズにマッチした製品を開発し、常に品質の向上とコスト低減を目指しています。

所在地は中国のゲートウェイとしての役割を果たしている揚子江デルタ地帯の国家級開発区である南通経済技術開発区にあり、営業エリアとして上海、蘇州、南京、無錫、杭州、寧波など近年発達が著しい江南地区の開発区は言うに及ばず、直販と代理店販売体制によって中国全土をカバーしています。さらには中国のみならず世界十数カ国に当社製品は輸出されています。

所在地

南通経済技術開発区は、中国で最初に批准された十四国家級沿海開発区の一つで揚子江デルタ地帯にあり、上海、蘇州、無錫、南京に隣接しており、蘇通大橋の開通により交通の利便性が更に高まりました。

*華東地区における南通経済技術開発区の所在地

*南通経済技術開発区における当社の所在地